指導方針

自立学習

勉強は人に教えられても、分かるのはその場だけで、すぐに忘れてしまいます
少し数字や文章を変えただけで解けなくなります
大地では生徒に「自ら学ぶ力」を芽生えさせ、身につかせることに重点をおいています
それが、”学力向上の最大の武器”になります
これは、大人になってからも大切なことなのです

映像学習

教える側の「人の調子」で説明されても、なかなか理解しにくいものです
何度でも同じところをわかるまで聞けたり、聞きやすいようにスピードを調節したり、「自分都合」で学ぶ事が一番理解しやすいのです
これは、辞書を調べて自分で学習した事と同じ感覚です
昔は単語一つ調べるのも大変でしたが、調べて学ぶ手法が簡単になっただけなのです
いつでも同じ調子で学習出来る事で、過去にさかのぼって学習してみると、とても簡単に思えます
映像学習で自分で学んでもわからないところが、”わからない原因”があるところなのです
この”わからなかったところ”が塾で指導すべきところなのです

一人ひとりにIDを振りますので
インターネットの閲覧環境があれば、お家でも、どこでも学習が出来ます

また、学習した内容の理解度を自己評価して進みますが、塾長がそれらを閲覧把握出来、どこがわかったのか、どこまで進んでいるのか一目でわかります
その学習した理解度をもとにプリントでチェックしていきます
大地では「わかった」ではなく、解ける!にこだわります。

単元学習(小学:算数・国語、中学:英語・数学)は学年関係なく順を追ってどんどん進めます
学校で学ぶ前に理解しておくことで、学校の授業が復習になります
学ぶことがわかっている状況で学校の授業を受けるので、積極性も出て来ます
この積極性が通知表(内申)に大きく影響しますので、とても重要なのです
※小学生でも順を追って学習していくと、中学3年生の内容でも理解できます。

学校授業の理解力

学校の授業内容の把握は、教科書に準拠した問題集で復習チェックします
小学生は主に宿題でチェックします ※任意購入
中学生は映像対応ですので、学校で分からないところがあったら”すぐにお家で学習”やテスト週間での復習学習で使用しチェックします
※わからないところを塾で復習指導します

プリントチェック

学習した単元を豊富なプリント抽出でチェックしていきます
・類似問題を反復することで、どうしてそうなのか理解します
・日を置いた復習反復で身に付けていきます
 

☆学習の大切な事

☆予習で次何を学ぶのか先に知る事
☆間違えの理由を自ら知る事
☆思い付きで解く事
 (思い付きで解ける問題は身に付いているところ)
☆わからない問題は飛ばす事
☆プリントは理解出来ていないところを見つける手段と考える事
☆○よりも×が大切だと思う事
☆数多く問題を解いて身に付ける事
☆難易度の高い問題を解く事
 (難易度が低い問題が簡単になります)